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足立区の学習塾が考える個別指導

2018/09/12
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 先日、女子テニスで偉業がなされました。様々な賞賛が大坂選手だけではなくサーシャコーチにもありました。確かにその成果、指導の在り方は素晴らしいものです。そして残念なことに日本の指導者でこのような成果や指導できないのはなぜなのかと考えてしまいます。

 私見ですが、日本のコーチは指導者であろうとしすぎているのではないでしょうか。言い方を変えるとティーチャーであろうとしている。つまり「自分」が「教えた」ということにしたいのではと考えています。そして上手くいけば自分の手柄です。そこには選手に対する尊敬は存在しません。

 対して上手くいっている海外のコーチは文字通りコーチです。寄り添い、気付きを与え、選手とコーチが対等で互いに尊敬しあっている。

 これは子供の指導にも当てはまるのではないでしょうか。特に個別指導では、教えすぎない。気づきを与える。成功体験に導く。すべてコーチの指導と同じです。

 私たち個太郎塾竹の塚教室でもこのような指導を目指しています。