BLOG

2020/01/24
ロゴ

昔から「言葉」の使い方についてモヤモヤしていました。例えば「武装スリ」(武装して襲ったらただの強盗では)、「万引き」(モノを取るということは窃盗です)、「イジメ」(様々なケースがありますが名誉棄損や暴行、傷害では)、「お客様は神様です」(別に客が神様として対応しろと言えと言っているわけではない)、新しくは「不測の事態に備える」(不測とは予測できないのだから想定したり、備えるのは不可能では)とこれらの言葉の誤用はのどに棘が刺さったように悶々とするのです。

いつから私たちは言葉を適当にあるいは表現を都合よく上辺の解釈するようになってしまったのでしょう。

実際、言葉の難しさを最近の子供たちはあまり意識していないように思います。塾ではそのあたりも含めて話をする力を養成していきたいものです。