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竹の塚の塾 春期講習

2020/03/25
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 桜も開花し、風が強い日もありましたが穏やかな陽気が続いています。皆様はいかがお過ごしでしょうか。当方といたしましてはコロナ騒ぎが起きてからなかなか厳しい状況を迫られております。

 さて、今回このブログに書こうと思ったのは言葉の使い方についてです。なぜそうしようと思ったのか。正直常日頃から日本人は何ですぐにカタカナ文字(輸入外国語)を使いたがるのかということです。確かに例えば、経済用語などで日本の商習慣にない、適切な日本語がないというのなら仕方ないとは思います(リストラなど)。しかし、普通に適切な日本語が存在しているのにあえてカタカナ文字を使いたがる意味が分かりません。そのような中で河野防衛大臣のツイートを見ました。「まさに。」と膝を打つ思いでした。ロックダウン=都市封鎖、オーバーシュート=感染者の爆発的増加のようにすることはできないのかというものです。はっきり言って専門家、評論家の類の人ほどこのようなカタカナ文字を使いたがるのですが何故でしょうか。そのほうが偉そうに格好よく見えるからでしょうか。私たち市井の人からしたら確実に意味と危機感が伝わるほうがありがたいと思うのですが皆様はいかがお思いでしょうか。

 言葉は正確に伝わらなければいけません。自分だけ意味を分かっていても意味がありません。重要な情報ほどそうです。マスコミの報道の仕方、質問の仕方などにも思うところはあるのですがこれは後日にいたします。

 当教室では、質問などは極力指示語や意味不明な質問などはほとんどシャットアウトしております。人に正しく正確に質問する能力は日常生活の中で鍛えられると思うからです。「先生、これが分からない」と言われても「これってどれ?」になるわけです。まずこの問題の○○の部分が分からないと質問をするべきなのです。このような能力を上げることが将来役に立つものだと信じています。この学習姿勢に共感をお持ちいただけるようならば是非説明を聞きにいらしてください。学習の効率性や受験対策などのお話もさせていただきます。また、3月及び春期講習会、4月にご入会の方は授業料の割引も行っております。併せてお話を聞きにいらしてください。