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足立区竹の塚の個別塾

2020/07/07
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  ここ数日、雨風(特に風)が強い日が続きますが皆様いかがお過ごしでしょうか。

さて、本日はマンガ本についてお話をしようと思います。少し前ですがとある情報番組で東大生の勧めるマンガ本についての話がありました。その中で共感できる部分がありました。東大生の方はこう言いました「漫画のテーマや題材から興味や関心を持つことによって勉強につながるかもしれない」と。まるっきり同じことを言ったわけではありませんがこのような趣旨だったと思います。それは非常に同意できるところです。それというのも自分も同じだったからです。

 私が勉強を自発的に興味を持ったものに星座と神話があります。そのきっかけになった漫画は話の随所に星、星座、ギリシャ神話の内容が盛り込まれていた学園ものでした。それを読んだのがきっかけで図書室でギリシャ神話だったり、(これもマンガでしたが)、星座の図鑑を見たり、そのアルファ星を覚えたり。その結果、理科の成績にも多少反映したりもしました。また、自発的に調べることにより、学習習慣や活字を読むクセ、集中力などプラスの要素も多くありました。

 一般的な価値観から行くと、マンガ=悪の印象が強いかと思います(私の親はそうでした)。しかしながら、モノや受け取り方次第では学習姿勢の改善になるきっかけになり得るのです。だからといってバイオレンスモノややくざモノ、ツッパリ、暴走族をテーマにしたものははどうかと思いますが。

 今、マンガの世界も変わり知識欲を刺激するようなものも増えています。私は今でもコミックエッセイなど様々なもので知識を得ています。分かりやすい分理解と定着が早いですね。恐らく今後も活字の本と同時にマンガも読むことになるのでしょう。