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足立区竹の塚の個別塾

2020/08/26
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 まだまだ残暑が厳しいですが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。最近私はバテ気味です。

 さて、今回は日ごろの授業から感じたことを書き連ねたいと思います。

 ある生徒は言いました。「こんなに勉強したのに全然○○ができない。蒙古の勉強辞める。」と。1回や2回やってすぐにできるようなら苦労はありません。本当にできるようになるまでは、必ずどこかが分からいないし出来ないのです。その出来ないものを出来るようになって、初めてその分だけ成長したと言えるのです。確かにその1回、2回でできるものはあるでしょう。それは自分の能力に近いレベルの問題だったのでしょう。そして、それこそほとんどのものが1,2回でできる人もいるでしょう。それはその人の能力やセンスです。そこには個人差が存在するのは否定しません。しかし、どれだけ能力があってもそれをさらに広げる努力をしなければいずれ継続的に努力している人に抜かれます。

 そしてその努力はただの詰込み暗記では決してありません。本質の理解と反復学習が重要なのです。テストのためだけの暗記ではわずか1,2か月の範囲をほんの数週間覚えるような詰込みが本当に正しいのでしょうか。内申点の確保のみを考えればアリですが正しいとは言えません。学習は今できていないことは過去出来ていないのですから。

 この状況下だからこそ学習のあり方を見直す必要があるのではないでしょうか。