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足立区竹の塚の個別塾

2020/09/08
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 朝夕に秋めいた空気を感じる今日この頃ですが皆様はいかがお過ごしでしょうか。

今日は言葉の在り方について少々。

 安倍総理が辞任会見をしていこうとある思考の方々や一部マスコミ、新聞紙の言葉はとても一国のしかも自国の総理に対してのものとは到底思えないものがあります。その中の一部の人は坊主憎ければ今朝まで憎いとばかりに安倍総理に対して同調はおろか同情さえもバッシングをかまします。とても報道や教育、タレントはては政治家として影響力を持ち合わせている人達とは思えないものばかりです。

 しかし、彼らは自らの思想に同調する人たちにはとことん甘い。彼らの思想に反する行為や言葉を言う人には「ヘイトだ」と言ってバッシングをし、同調する人が反する思想の人に同様の行為をしても「報道の自由だ」「思想の自由だ」というのです。

 言葉は「言霊」とも言います。人を呪えば穴二つとも。もっとも野党の方々やとある半島民が言っている言葉はほぼ自己紹介だったりしてブーメランとなっていることが多いのですが。

 日本語は世界でも形容表現の多い言語です。特に季節や天気、色を表すものの多さは特筆ものです。それだけ美しい言葉なのです。その美しさを忘れずに使っていきたいと思う今日この頃です。