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足立区個別塾冬期講習

2020/12/22
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 夜の寒さが一段と厳しくなりました。皆様いかがお過ごしでしょうか。コロナの影響でしょうか。これだけ寒さが厳しいのにも関わらず酔客が凍死をしたなどのニュースも見聞きしません。自粛が続いているのでしょうか。

 最近、ますますコロナ関連の話題が事欠きません。そしてマスコミがここぞとばかりに「勝負の3週間」は敗北しただの、政府は強いメッセージを出せの大合唱です。結果論で語る側は楽ですよね。GOTO関連も止めなければ、なぜ止めない。止めたら止めたで、やれ旅行関連がと言う。どうすればよいと言うのでしょうか。

 そもそも勝負の3週間というのは政府の勝負だったのでしょうか。私は我々国民、ひいては日本国の勝負だったのだと思います。鬼の首を取ったようにマスコミは騒いでいますが、敗北したのは我々国民だということを全く認識していないのでしょう。そして無責任なコメンテーターが挙句にはこのようなことをいうわけです。ある時は「政府は強いメッセージを出すべきだ」、そして別の場面では「政府の言うことは聞けない」と言う。笑えることに同一人物が同一の番組で同一の日に同一のテーマの中で言うわけです。このような人々がいるから敗北するのですよと言いたい。

 GOTOを止めますというのが最大に強いメッセージでしょう。それで止まらないのは民意ではないのでしょうか。ロックダウンのようなことも視野にと言う人もいますが、仮にそれをすればマスコミは非難の大合唱でしょう。

 想像力、言葉の理解力、判断力それらの力をどう育んでいくのかが教育の最大の課題だということが分かります。現在の教育現場の在り方の限界がこのようなところから透けて見えるような気がしてなりません。