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なんでだろう

2021/08/10
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 足立区の小・中学校が夏休みに入ってもうすぐ3週間になろうかとしています。そしてこの暑い中夏期講習会に子供たちは頑張ってくれています。体調には十分に気を付けてほしいものです。

 さて、日頃車に乗って出かけていると何でこんな運転をする人が免許取っているのか、疑問に思うシーンに多々出会います。その最たるものは左折時にいったん右に振ったり、やたらと左側を開けていることです。左折のウインカーを出しているのに一旦右に、それこそ右折レーンに飛び出してくる位に出てくることも。危険極まりないとはこのことでしょう。そして左折時は巻き込み防止の観点からも左側は極力詰めてしかるべきなのにやたらと開ける。何を考えているのでしょう。

 次に気になるのはやたらとセンターラインに寄っていく運転です。後ろから見てもイライラしますし、車線のない道路で対向する時にやたらと真ん中に寄ってきて、向こうは左サイド、すなわち縁石や路肩のラインに余裕があるのに、こちらは一杯いっぱい。ともすればこちらはブレーキを踏んで減速するはめに。正直勘弁し欲しいと思います。

 共通するのは縁石などにヒットさせたくないという思いなのだと思います。しかし、自分の車の回転半径やホイールベース、車幅などの把握はできていないのでしょうか。なぜしないのでしょうか。漫然と運転をしているあるいは相手が譲ってくれる、気にしてくれるという前提があるのではないでしょうか。

 今の自動車は様々なサポート機能がついています。車庫入れをアシストする真上から見たような映像など。そんなものに頼らなければ車庫入れ出来ないのならそもそも運転すべきではないと思います。枠内にロクに収められていないスーパーなどの駐車スペースの車を見ると特にそう思います。そして最近の多機能ぶりにそして、自動運転化に本当に免許はいるのか教習所は必要なのかと考えてしまいます。